株式会社グランドゥース 代表取締役 坂本正樹様

株式会社グランドゥース 代表取締役 坂本正樹さんにお話を伺いました!

詳しくはコチラ

(左:坂本社長 右:柴田社長)

 

 

松村:

主に私とやりとりさせていただいたと思うんですけど、

出会いのきっかけからまずちょっと

教えていただけたらと思います。

 

坂本:

ちょっと待ってくださいね。

 

松村:

はい。

 

坂本:

これガチで答えればいいんですよね。

 

松村:

はい。ガチで。ハハハ。

 

坂本:

えーとね。ちょっと待って。

ほんとに覚えてないんですよね。

 

松村:

あっ、えーとね。

多分タモツコーポレーションの、ソナンさん。

 

坂本:

ああ、ソナンさんから

会わせたい人がいるって言われて、会いました。

 

松村:

ハハハ。それがそうですね、

いちばん最初でしたっけ。第一印象はどんな感じですか。

 

坂本:

松村さんの事ですよね。笑顔が素敵な方。

 

松村:

ハハハ。ほんとですか。

 

坂本:

はい。はい。

 

松村:

南堀江の物件の案件を進めていく中で、

いちばん印象に残っているエピソードみたいなものはありますか。

 

坂本:

ああ、エピソードじゃないんですけど、

もともと松村さん会社やられてたけど、

僕知っているんですよ。その当時のことを。

松村:

へえー。

 

坂本:

なんか1回、セミナーじゃないけどサンヨウのイベントか何かで、

確か一緒になったことがあって、喋ってはないんですけど、

知ってたのもあったし。

だから仕事のやり取りするときに、

経営者的な目線を持った状態で常に話をしていただけると言うのが、

いち不動産屋さんの営業さんと話すのとは

全然違うなあと思って、それはすごい助かりますね。はい。

 

松村:

なるほどなるほど。

じゃあちょっと、今後期待している事とか、

こういうことをやってほしいとかっていうのがあれば、

教えていただきたいんですけども。

 

坂本:

ああ、今後。それは松村さんに?

 

松村:

とか、不動産会社としてもっとこういうのがあったらとか、

でもいいですけども。

 

坂本:

ああ、えーとね、それはどうかなあ、

まあ僕は民泊業者なんで、民泊の物件を提案するだけじゃなくて、

さっきまあ経営者的目線て言ったんですけど、

不動産屋さんてどうしてもオーナーサイドに立つというか、

やっぱりオーナーの物件を預からせてもらっているって立場上、

オーナーのいいなりになる人が結構多いんですよね。

 

松村:

ああ。

 

坂本:

だから、正直その相場外の、

めちゃくちゃ高い家賃をそのままぶつけたりとか、

あと例えば、消防設備とか条例のところとかっていうのも、

結構ハードルをクリアしないといけないところがあって、

それももう完全に僕らに丸投げ。

要は、こんな物件ありますよ、

家賃これですよ、以上みたいな。

後はもう全部やってくださいねっていう感じで、

じゃあこっちが動くのはいいんですけど、

動いている最中にもう決まりましたみたいなとか、

結構無駄なところがあって。

でまあいくつか取引先もあるし、

御社みたいに、1プロジェクトとして、

消防はこんな感じなのでしょうとか、

こうでしょうあぁでしょうていうところで

プロジェクトベースで動いていただける

不動産屋さんとかがいれば、

有難いなあという感じですけど、はい。

 

松村:

うん。なるほど。そもそも、民泊事業といいますか、

始めたきっかけみたいなものはあるんですか。

 

坂本:

めちゃくちゃ、がっかりするエピソードがあるんですけど、

僕もともと会社2個経営してて、

もう一つのアクセスの方で、マイティ企業だったんですね。

松村:

はい。

 

坂本:

でいくつか事業やってて、

ベンチャー企業友達とゴルフで一緒に行った時に、

最近何やってんのって聞いたら、エアビーアンドビーとか、

めっちゃ儲かるよって。

エアビーアンドビーっていう存在自体、

ベンチャーでユニコーンて有名だったんで知ってたんですけど、

まさか自分が部屋を借りて。

当初のエアビーって、自分が住んでいる部屋に

人を一緒に住まわせるみたいなイメージだったんで、

全然自分でやるとかビジネスっていう発想はなくて、

その友達は儲かるよっていうのは、

まあ賃貸で借りて自分が住んで、

ホテルみたいな感じで部屋を貸すっていうのがあって。

儲かるんだったら、僕はたまたま英語ができたんで、

ひと部屋やってみようって思って、

1部屋やったらめちゃくちゃ儲かって、

こんなおいしいのないやんって思って、

そこから部屋を増やしていくと自分の手金だけだと

限界があるんで僕も知り合いの経営者友達とか言ってたら、

もう任せるから、部屋だけ借りるから、

あと運営やってって、

だいぶん部屋が増えてきてっていうのがまあ始まりですね。

 

松村:

ああ、なるほど。

なんかちょっと話それるかもしれないんですけど、

ホームページ見させていただいたんですけど、

たくさんの部屋がある中で、

お部屋のコンセプトっていつも違うと思うんですけど、

それは、何で決めるんですか。

 

坂本:

一応うちは結構力入れてて、ある有名なデザイナーさんと

顧問契約を結んでいて、その方に新築案件とか見ていただいて、

その人監修で、部屋をやっているっていう感じですね。

 

松村:

ああ、なるほどですね。

 

坂本:

やっぱ特に借り上げで、1から開発まで、

建てるところまでやる場合はもちろん

僕らもコンセプトとかっていうのは

ゼロベースからやるんですけど、

建て終わったやつとかですね、

っていうのはオーナーがある程度固めた状態で、

その空気感とか世界観を壊さずに、

さらにその付加価値をつけれるようなデザイン

っていうのを考えていただいてっていうような感じですね。

 

松村:

なるほど。終わります。ハハハ。終わりです。

 

坂本:

大丈夫ですか。

 

松村:

すごい大丈夫です。ありがとうございます。

【株式会社グランドゥース】
インバウンド特化型民泊運営企業として2017年3月に設立したベンチャー企業です。観光立国日本を担うプレイヤーとして、急成長しています。
https://grandouce.co.jp/

 

私が担当させていただきました。

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